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SGS 検査報告書

検体名 菌接種済み液体培地
試験品:1個設置形態、3個設置形態クレアシステム()内保管
対照品:通常保管
特記事項 「クレアシステム」鮮度効果確認試験
検体受領日 2013年11月8日
検体開始日 2013年11月11日
試験温度条件 冷蔵(8℃±1℃)

※実験当時は本商品名が「クレアシステム」となっていますが、名称変更し「ストーンジーバ」となっております。
「ストーンジーバ」と構造も全く同じ商品です。

検査方法 A,B,C: 及び実験結果について
STEP.1  菌接種

A,B段階で希釈した増菌液をTSB培地10mlに4濃度×3本ずつ接種

STEP.2  冷蔵保存

8℃±1℃で保管し、対照的なクレアシステムの外部影響を遮断するために試験全体をアルミホイルで覆う

STEP.3  経時測定

①菌数測定:初発,3D,7D
A,B 標準寒天培養法
②目視:初発,1D,2D,3D,4D,7Dで確認

検査項目及び検査結果 通常保管 1個設置クレアシステム内保管 3個設置クレアシステム内保管
菌数(cfl/ml) 初発 1D 3D 7D 初発 3D 7D 初発 3D 7D
セレウス菌
ATCC10876
A 濃度1 2,200 - 1,700 6,500 2,200 620 60 2,200 670 80
濃度2 220 - 380 4,400 220 72 6 220 60 13
濃度3 22 19 35 330 22 6 0 22 11 0
濃度4 0 5 6 17 0 1 0 0 0 0
大腸菌
ATCC10876
B 濃度1 133,600 4.5E+0.5 8.00E+08 133,600 35,000 52,000 133,600 40,000 18,300
濃度2 13,600 64,000 1.30E+08 13,360 3,700 10,410 13,360 6,200 4,520
濃度3 1,336 14,000 6.90E+07 1,360 1,200 34,420 1,360 2,100 2,510
濃度4 550 6,300 6.30E+06 550 200 1,920 550 780 1,990
目視 セレウス菌
ATCC10876
A 濃度1区にて7D経時で懸濁 全濃度・全経時で懸濁なし 全濃度・全経時で懸濁なし
目視 セレウス菌
ATCC10876
B 濃度1区にて4D経時で懸濁 濃度1区にて7D経時で懸濁 全濃度・全経時で懸濁なし
濃度2区にて7D経時で懸濁
濃度3区にて7D経時に僅かに懸濁

実験結果で8℃における鮮度効果確認試験においては、セレウス菌、大腸菌の菌数は通常保管に比して増加は認められず、庫内3個設置においては何れの菌も減少傾向にあると認められた。

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